背中から、左右の肩甲骨までの幅が左右で違っていたり、左右の肩の高さが違っていたり、体の前面にある左右の肋骨の間の一番下に剣状突起(けんじょうとっき)という三角形のピョコッと出ている骨が見当たらなかったりすると背中の痛みが出やすいです。

背中は、一度痛むと頭痛と同じくらい自分でどうやって痛みを鎮めるのかがわからなく、そしてけっこう痛いので辛いですよね。

左右の肋骨の幅が違うというのは、やはり肋骨に捻れが起こりながら歪むから痛みになります。また、肋骨は肺などの呼吸器系を包んでいるので歪むと呼吸器系もしくはお腹のほうに歪みの影響がきてしまい胃や腸などの消化器系にまで異常が起こります。

患者さん達は、施術が肋骨の捻れがとれるところまで進むと呼吸が楽になり寝てしまう方が多くいます。

呼吸が浅いと心に落ち着きがなくなり、そして落ち着きがない状態が続くと気分の浮き沈みに繋がるひとが多くいるのを実感してます。

背中の捻れをとり、楽にして気分を落ち着かせませんか??