子どもの頃にウンテイから落ちて、それ以来左右の肘の曲がりが違っていて肋骨も平べったく咳が出てしまう症状の方から施術後にメールをいただきました。

普段の咳がだいぶ落ち着いたのと同時に肋骨の中のロックも外れてきたところでした、そしたらメールで、肘の曲がりが左右揃ってきましたと報告をもらいました。

肋骨の中心部と肩と肘のロックが連動していると、常日頃感じながら施術しているので、やはり間違っていなかったと思えました。

野球の投手も、肘を壊す人とそうでない人の違いも、そのへんが関係しているのかなと思います。