骨自体は硬く曲がってたら折れてしまいます。

骨格の歪みとは、骨の周りを取り巻いている筋肉や靭帯が正常な位置からずれて固まってしまうことによって起こります。

その時に骨・神経・関節などを巻き込み神経痛や関節痛などが起こったり、神経圧迫による内臓の働きにも影響を与えたり、と不調をもたらすのです。

介護士や看護師の方が言っていたのですが、便秘がこじれて行くとひどい人は口から便が出るようになるそうです。
その人たちは皆、認知症を患っていらっしゃいます。
つまり本来は頭から1番遠い肛門から出なくてはいけないものが頭に近い口から出ると言うのは脳が犯されてしまうからだと思うのです。
なので認知症を防ぐには、便を肛門から出すように腸の位置を骨格調整などで本来の位置に収めることが重要です。

脳からの神経伝達がしっかりできるようにして、腸が本来の働きができ、食べ物のうち、体に必要なもの不必要なものと分けられるようにすることも必要。
一般的な食事ができているなら、腸が本来の働きができているなら、添加物は便に分けられ排泄されると思われます。

食べるものに気をつけるのはもちろん大切です。
しかしそれだけでなく、腸がしっかり働き便秘をしない体にするのはもっと大切なことだと思います。

また、歪みの遺伝についても、当院に紹介で来ていただいているご家族の方がいらっしゃいますが、親と子で歪みの度合いがよく似ています。
そこから考えると病気をしやすい家系というのにも説明がつくと考えられます。

施術人数は1000人程度ですが18年の施術日年数と1人の方をしっかり回数を重ねて改善させてきたので人数は少ない方だと思います。
いろいろな施術家の〇万人施術と言うのは日本の人口を超えてしまう位の人数に達してしまうので痛みや辛さを改善した人数を言っているのかが疑問です。

改善の定義

施術家にとって改善の定義も様々です。

・一人ひとり違うのでとりあえず初来院時の主訴の痛みはなくなったのを改善とするのか
・普通に生活しているのであれば痛みの再発が出ないのを改善とするのか
・主訴とは別の場所まで体全体の痛みや不調なく生活の質を上げることを改善すると言っているのか

捉え方が違ってくると定義も違ってくると思います。

私は「計画的に施術を重ね体全体を快方へ持っていき、打撲や事故捻挫等をしなければ快方状態が維持できる」と改善の定義としています。

こんな方に最適です

計画的に通って徐々に痛みやしびれを取りたいと考えている方に最適です!

●3カ所位は病院・接骨院・整骨院・整体などに行ったが自分の思うような結果が得られなかった方

●痛いところだけ施術するのは経験済みで「そこ」「それ」ではなく原因から施術していき根本的解決を望む方

●体全体の調子を上げていき、普通の生活を送るのにあたり、再び痛みや不調・不安を感じたくない方

●生活の質を上げたい方(疲れ方が変わり今までよりアクティブに動ける生活をしたい方)

こんな方はご遠慮ください

●1回で治る(改善が良いと言う方には向いていないです)
⇨なぜなら病院での画像診断では映らない筋肉や腱による骨格の歪みを解いていく施術だからです。
⇨歪みの度合いが強い人ほど症状が辛かったり他の不調や痛み、病気、すぐ疲れるなどを併せ持っています。

●痛いところを揉んで欲しい、骨をボキとして欲しい

●整体などに行ったことがない

●試しに受けてみたい

●忙しすぎてなかなか通院できない

喜びの声

●膝や足腰の痛みなく歩くことができた。

●膝の水が抜けて痛みやしびれなく歩くことができた。

●正座ができた。

●車椅子や杖を使わなくてはと言う不安がなくなった。

●ぎっくり腰がなくなった。

●生活の質が上がる⇦歩くのが億劫にならなくなる。