今日は、夕方から暇になったので横浜ベイサイドマリーナに行きました。台風の雲が去った後はカッと暑くなり、すぐに涼しい風が吹いてきました。

最近、姿勢の教科書を読みはじめていて、歪みがあるので姿勢が悪くなるのか、姿勢が悪いから歪みが出来るのかを考えまた整体をしていて感じて、今までの整体の講習で習ったことを思いだしていました。

整体師としての私の観点からは、歪みがあるので姿勢が悪くなるのだと感じることが強いです。

整体師の私の師匠も、前に夫婦は同じくらいの歪みの度合いがあると言っていましたが、私もそれは感じています。また、あの親子は背中がそっくりだねと言われますが、骨の形が似ているのと同時に歪み方も似ているので、そっくりになるのだと思います。

歪みの度合いも似るので、親が〇〇の病気になると子供も同じ病気になる確率が〇倍になるというのも、整体の脊髄神経の歪みによる圧迫が病気になる要素だと考えると辻褄が合うと思います。

ということは、歪みも遺伝するのではないかというのも少なからずあると思います。そして、前に習った整体法の先生が言っていたのは、出産のときに赤ちゃんは産道を通るのに、頭の縫合が一度縮まりスパイラルしながら産まれるのだか、帝王切開は頭が縮まらないで産まれてくるので神経が張つめた状態のままになっているとのことです。また、吸引分娩やかいし分娩は、スパイラルの方向性に合わせて取りだしたり、しっかり頭頂に機具を当てられれば良いのですが、そういうわけにはいかなかった場合も、無理な力が本来では加わらないところに加わるので歪みとなってしまうとも言っていました。

歪みが本人が自覚する前に身体にある状態が考えられるので、歪みがあるので姿勢が悪くなるという考えになりました。

スポーツによって身体の筋肉の使う場所が違うといいますが、歪みが無ければ、スポーツをするときには、この筋肉を使う場面で使う、今は普段の生活の場面なのでこの筋肉を使う場面ではないと、使い分けられるのが理想だと思います。

すべて、私の整体師としての個人の考えです。