すっかり秋になりました!
患者さんと秋のお出かけなどの話しをすることがあります。
私は、川越に行ったことがなく横浜から電車1本で行けるようになったので行きたいんですと話したら、その患者さんの実家が川越近くで今月まで「時の鐘」が耐震工事中で見られないと教えてくれました。みなさんも、行くなら来月のほうが良いかもしれませんよ。

別の患者さんは、四国のお遍路に行ったのが物事の考え方が替わった出来事だと話していました。
すべてのことが、自分1人では成り立っていなく全てのもの人に感謝するのを覚えたとのことでした。1日目で足に血まめができ、無になり、無宗教の自分でも仏に拝みながら歩くようになり、地元の方々がお金や食べ物や飲食店での食事代を払ってくれたりと、ビックリすることばかりだったそうです。地元の方々の考えは、私の代わりにあなたがまわってくれている仏様のかわりとみているので、いただけるものを断ってはいけないということです。
また、白装束も迷子にならないようお遍路さんをしている方だと地元の方々にわかる合図なので、それも着てまわらないといけないということも教えてくれました。