最近、患者さんと話していて私の施術がシンプルだと感じると言ったので、昔は色々勉強してそこから要らないものを省いて、でもまた必要になったら取り入れ直して現在の方法になりました。と伝えると、その方が今読んでいるミニマリストの本に書いてあることと同じですねと言いました。

ミニマリストは、いかにモノを減らすかではなく、愛着のある必要なモノが何処に何かあるかわかる状態がベストで、一度捨ててもまた必要なら手元に戻すこともあるそうです。モノを減らすことに意識が集中しているのも、モノが溢れていてモノに執着している状態と同じだと書いてあるそうです。

本日来院された方は、4回目の施術でしたがまだ歩き方に跛行が見られて、痛みの状態を聞きましたが、右脚のシビレも来院前より良くなっているし、左股関節は屈むとズキッと痛みが走ったのが今は痛くないと言っていただけました。寒くなり始めて、身体の硬直が出やすい時期ですが、この痛みの変化が出るのは良い兆候だと思います。

まだ上半身に歪みを感じられるので、引き続き施術を重ねて行きましょう。